そんな方のためのブログです。
会社の環境が変わった。海外との取引が始まった。外国人の上司や同僚と働くことになった。自分から望んだわけではなくても、仕事で英語が必要になることがあります。
留学や海外駐在の経験がなくても、仕事で使えるビジネス英語は身につけられます。
ビジネス英語は、限られた語彙と定型的な表現を繰り返し使う世界です。自分の仕事に必要な英語から学び、実務で使いながら覚えていけば、思っているより早く仕事で使えるようになります。
私自身も、留学や海外駐在を経験せず、独学と実際の仕事を通じて英語を身につけてきました。このブログでは、その具体的な方法と、身につけた英語で相手に伝え、信頼を築き、人と仕事を動かしていく方法をお伝えします。
まず、仕事で使える英語を身につける
流ちょうな日常会話や難しい単語を網羅する必要はありません。自分の業務で繰り返し使う表現を覚え、実際に使い、「通じた」という経験を積み重ねることが近道です。
AIがあるなら、英語を勉強しなくてもよい?
AIは翻訳や英文作成を助けてくれます。しかし、相手の発言をその場で理解し、会議で反応し、AIが作った英文が自分の意図どおりか判断するのは本人です。
AIによって英語が不要になったのではありません。学ぶべき英語が絞られ、身につけやすくなりました。
AIは英語学習を不要にする道具ではなく、自分の仕事に必要な例文を作り、添削し、練習を助けてくれる新しい先生です。
英語を使って、人と仕事を動かす
英語が正しく通じても、それだけで仕事が動くとは限りません。国際的な環境では、文化や立場の違いを越え、相手を理解し、信頼を築くことが特に重要です。
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経験から得たことを、明日の仕事へ
日本企業2社、外資系企業6社で勤務し、購買、物流、組織運営、工場運営に携わってきました。海外駐在や留学をせず、独学と実務で英語を身につけ、海外出張は70回以上。成功談だけでなく、失敗や遠回りも、今の仕事に役立つ教訓としてお伝えします。
