以前書いたように、外資系企業に勤めている人であっても、みんながみんな英語ペラペラではありません。これはアジアでも、シンガポールや中国あたりと比べたらその差は歴然としています。韓国とは似たり寄ったり。日本語と韓国語は文法や語順がそっくりな事を考えると、言語としての違いの大きさが原因かなとも思いますが、それだけに、ここ日本で、仕事で満足に使える英語力を持つことの意味は大きいです。何せ絶対数がまだまだ少ないですから。外資系企業の8割弱が集中している東京であれば、まだ人材も比較的多いでしょうが、それ以外の地域となれば…国際化が叫ばれて久しいですが、現実はそんなものです。

だからこそ、ここ日本においては使えるビジネス英語を身につける意義は大きいのです。それが企業人としての市場価値の向上に繋がり、キャリアアップの強力な武器となるのです。