「データドリブン」 データ、数字に基づき問題解決、業務改善を推進できる。
以前の投稿「事務系仕事のコツ 問題を定量的に表現していますか?」でも書きましたが、仕事において、(信頼できるソースの)データ・数字は大変重要です。人間は誰でも印象や感情に左右されながら行動しています。それはごく自然なことですが、仕事においては、それが判断を誤らせたり、ムダなことをしてしまう原因になってしまう事があります。
その点数字とはあくまでも客観的なものですから、いつ、誰が見ても同じものです(間違った印象や先入観が強すぎると、数字でさえも自分に都合よく見えてしまう人をたまに見かけますが、笑)
「データを見てみたら、思ったほどOOでなかった」という事は皆さんも経験があるのではないでしょうか?それほど人間の感覚とはいい加減なものです。何かを改善しようと思ったら、まずは現状を把握するために、関連するデータを集めましょう。そのデータに基づいて何をすべきかを判断し、必要なことに取り組みましょう。一定の成果が上がった際には、再度関連するデータを収集し、良くなったという裏付けを数字で確認しましょう。
これらの事を意識し、実践・習慣化すれば、あなたの仕事の質は間違いなく何段階もレベルアップすることでしょう。
