「オーナーシップ」を持って周りの人に働きかけ、巻き込んで仕事を進める。
「オーナーシップ」の意味を調べると、「個人と組織、個人と仕事との関係を示す概念で、担当する仕事を“自分自身の課題”と主体的に捉え、強い情熱と責任感を持って取り組む姿勢のこと。与えられた職務やミッションに対する自発性、経営に対する当事者意識、参画意識などがオーナーシップを形成する要素。」となります。
もう少しシンプルに言えば、「与えられた仕事を自分自身が主体となって(当事者意識をもって)やり遂げる意識・姿勢」でしょうか。
反対に、オーナーシップがない人とは、
- 自分に命じられた以外の事は何もしない
- 自分に命じられた以外の事をするのは自分にとっては余計なことなので、できれば関わりたくない、やりたくない
- 周りの事には関心がない
という態度をとる人たちの事です。このような人たちは、いくら能力があっても自分の統括する組織には欲しくありません。
「オーナーシップ」は、組織に所属し、働く人にとっては、非常に大切な要素です。特別なスキルというよりは、意識・姿勢の問題なので、ぜひ心がけて仕事に取り組みたいものです。
