日常的に繰り返し行っている業務において、問題点の抽出や、改善案を立てるのに有効な手法を1つ紹介します。それがプロセスマッピングです。
やり方はいたって簡単。縦軸に担当者や関係部署(社外も含む)を書き、横に線を引いて区切ります。
次に、時系列にやっていることを付箋紙などに書き、貼って行きます。また、付箋紙同士の関係がわかるように、矢印や線で繋ぎます。これでプロセスマップの出来上がりです。
次に、別の色の付箋紙を使って、問題があると思われる所にその問題を明記して貼り付けます。具体的には、時間が掛かる、ミスが起こりやすい、無理がある、判断に迷う、手順が不明確、などが「問題」の例です。
そうすると、下のようなものが出来上がると思います。

問題の解決については、次回の投稿で説明します。
