このテーマについては、今後詳しく書いて行くつもりですが、外資系企業であっても、地方で働く選択肢はあります。本社を東京以外の都市に持つ企業は少数派ですが、工場であれば、日本の様々な地域にあります。一般論として、地方で働くことのメリット、デメリットを挙げてみると、

 

地方で働くことのメリット

  • 生活コストが安い。特に住宅は格段に安い
  • 渋滞や通勤ラッシュが少ない、又はほとんどない。
  • 通勤時間が短い。一時間掛けたら変わり者扱いされるほど
  • 何をするにも行列に並ぶ必要が無く、ストレスが少ない。
  • 車好きであれば、カーライフが満喫できる、駐車場代が安く、維持費を抑えられる。
  • 小さい子供がいれば、待機児童など、保育園で悩むことが少ない。

 

地方で働くことのデメリット

  • 都市部を除き、生活には車が不可欠。
  • このため、お酒が好きな人にとっては不利。
  • 週末が退屈(ライフスタイルによる。アウトドア、自然を楽しむことが好きであれば、メリットになる?)
  • 働き口が少ないので、転職する際は、転居を伴う可能性が高い

 

東京に住んでいる方は、イメージしづらいと思いますが、地方で働けば、「痛」勤地獄や、30年ローンから開放されるのです!すごい魅力だと思いませんか?但し、東京ほど会社や仕事がふんだんにある訳ではないので、会社を辞めざるを得ない事態に備えておく必要がありますが、なぜ外資系企業なのか?という理由が正にそこにあります。以前の投稿でも書きましたが、外資系企業の8割弱が東京に集中しています。地方での雇用は相対的に少ないことは間違いないです。でも、東京に比べると、地方では外資系企業での職務経験者や、英語を使って仕事をこなすことが出来る人材は、ほとんど見当たらないのが現状です。

 

この為、東京に住む場合と比較すると、そのような経験・スキルを持った人材は、相対的にマーケットでの価値が高まるのです。自分自身の経験から、地方の外資系企業への転職は、このようにたくさんのメリットがあると感じていますので、都心部に住む人の有望な選択肢として、ブログ上で情報発信したいと思っています。