転職を考えるのであれば、より多くの相手(企業)に魅力的に感じてもらうために、自分の市場価値を意識し、高める努力をすることが大切です。とりわけ外資系企業への転職、キャリアアップを考えるなら、英語は避けて通る事が出来ません。ネガティヴに考えるのではなく、むしろ英語を武器にしていく事を考えましょう。
今の仕事で英語を使う機会があるなら良いですが、もしそうでなければ、自分で努力をしなければなりません。社会人になって、仕事以外に勉強するのは、決して楽ではありませんが、そこを頑張る事が幸せなキャリアアップにつながるのです。効率よく英語を勉強する方法については、このブログの主要テーマとして考えていきます。

採用の際に、英語力の尺度として標準的に用いられているのは、TOEICです。今では日本全国でほぼ毎月のように実施されている英語テストですので、ご存知の方も多いと思います。攻略法などの書籍もたくさんありますので、テストに特化した学習をして、スコアだけを高めることはある程度可能です。

しかし、それよりはビジネス英語をしっかり学び、その成果としてTOEICの点数がアップするのが理想です。

TOEICスコアは990点満点ですが、当面何点を目指せば良いのか?職務経歴書に書けるのは、職種にもよりますが、600点位からだと思います(それ以下で書くのは逆効果)。英語を武器に、と言うのであれば、最低でも730点を狙いたい所です。
TOEICは過去に数回の見直しがあり、より実践的な英語力を測るべく改善されています。英検のように、合格か不合格しかないのではなく、何点、とスコアで判定されますので、英語力の伸びが実感でき、学習のモチベーションにもなりますので、定期的にチャレンジしましょう。