平成元年に社会人スタートして、今年で28年目になりました。その間に6回の転職をし、今の会社で7社目。最初の会社で経験させてもらった、海外調達・購買の仕事に魅力を感じ、その分野でキャリアを積んできました。英語力を磨いて武器にしたので、40歳になる前に、外資系企業への転身を図りました。
国内系・外資系の違いは大きく、向き不向きがあると思いますが、数年単位での転職によるキャリアアップが外資系企業では可能です。自分の勤めている会社の存続に確信を持てない、先行き不透明な現代では、人材の流動・転職に寛容な外資系企業で働くことが、自分を守ることにつながり、時代にマッチしているように感じます。
このブログでは、国内系・外資系企業の違いや、外資系企業に就職・転職したい人に役立つと思われる情報、人材マーケットでの価値を高める方法、また外資系でやっていくためにとても重要な英語スキルの磨き方などを発信していきたいと思います。
